学校長挨拶
三鷹の森学園三鷹市立第三中学校長 齋藤 将之
本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
令和8年(2026年)4月1日付けで、三鷹の森学園三鷹市立第三中学校の校長として着任しました齋藤 将之(さいとう まさゆき)と申します。
私は、平成22年度から平成26年度までの5年間、三鷹の森学園三鷹市立第三中学校の教員として勤務しておりました。かつて勤務していた学園・学校にまた戻って来られたこと、保護者・地域・CS委員会の皆様とまた一緒に本学園の学校教育を推進できることを大変嬉しく思っております。
さて、本校は、昭和28年(1953年)に開校式、入学式を第一中学校にて挙行し、昭和35年(1960年)に現在地の新校舎に移転いたしました。平成21年(2009年)には、三鷹市立第五小学校、高山小学校とともに「三鷹の森学園」として、コミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育を開始しました。令和5年(2023年)には、創立70周年を迎え、本年度で創立73年目となる伝統と文化溢れる地域の学舎(学校)です。
前任の並木茂男校長がこれまで推進されてきた「安全・安心・快適で、夢や希望、居場所のある『温かい学校』環境を整え、知・徳・体のバランスのとれた『未来社会の創り手』の育成を目指した『全人教育を推進する地域の学び舎・三鷹三中』」を継承しながら、子どもたちはもとより、保護者・地域・CS委員会の皆様、教職員、第三中学校に関わる全ての方々が「笑顔」になれる学校を目指していきたいと考えております。
今年度も、子どもたちが充実した学園・学校生活を送り、未来社会の創り手として必要な資質・能力を確実に身に付けることができるよう、教職員が一丸となって教育活動に取り組んでまいります。
本学園・学校を支援してくださる保護者・地域・CS委員会の皆様におかれましては、引き続き子どもたちの成長を見守りつつ、温かいご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
令和8年(2026年)4月1日
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●【三鷹三中 教育目標】 一 人を大切に 一 時間を大切に 一 物を大切に (昭和四十年制定) |
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●【松本訓導の碑】
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大正8(1919)年、麹町区(今の千代田区)立永田町小学校の 松本 虎雄 訓導(教諭) は、遠足に来ていた井の頭公園で、玉川上水に転落した児童を救出しようと、着衣のまま川に飛び込み殉職。 碑は翌年、松本訓導の行為に感銘を受けた有志が、井の頭公園内に建立したものです。玉川上水にかかる「万助橋」を少し下流に歩いた左岸(公園側)にあります。 静かにたたずむ石碑は、百年の時を越え、教師の心を今に伝えています。 |
更新日:2026年04月01日 00:00:00

